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2022年3月29日
Indeed、IT分野を目指す女子中高生向け「キャリア応援イベント」の模様公開
Indeed Japanは28日、IT/テック分野への進学・就職を目指す女子中高生向けに開催した「キャリア応援イベント」の模様を公開した。

同イベントは、IT分野のジェンダーギャップの解消を目指す「Waffle」と共に、3月24日11:00~12:00に、オンライン(Zoom)で開催。
13歳〜18歳の生徒・学生で、女性およびからだの性を問わず、女性アイデンティティをもつ人、ノンバイナリー、GENDER NONCONFORMINGなど42人が参加した。
Waffle代表理事・田中沙弥果氏と、同社でプロダクトリード・ソフトウェアエンジニア・UXデザイナーとして働く女性社員3人が登壇し、日々の業務や自身のキャリアについて語るトークセッションを実施。
IT・テクノロジー分野に対する固定概念や偏ったイメージで女子中高生が抱いてしまっている疑問や不安を解消するため、「現在の職業を目指したきっかけ」や「現在の働き方」、「仕事におけるやりがい」などをテーマに、これまでの自身のキャリア形成や日々の業務を通じて、IT・テクノロジー分野で働くことの楽しさややりがいを語った。
同社でソフトウェア・エンジニアリング・マネジャーを務める王フォンダ氏は、現在の仕事に就いたきっかけについて「自身のキャリアとしてSTEM分野へ進学する際、友人や家族、先生から勧められた」と説明。
また、9年の専業主婦期間を経て現在アメリカで働くインターナショナル・プロダクト・リードのイエミントン圭見氏が、女性のキャリア形成の悩みのひとつ「育児と仕事の両立」について自身の経験を踏まえて語ったほか、文系出身として現在UXデザイナーを務める松永美佳子氏も仕事のやりがいについて「いろいろな考え方を持った人たちと働けることが刺激になる」などと話した。
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