2022年6月1日
地域・教育魅力化プラットフォーム、都道府県教委への「高校魅力化伴走事業」を開始
地域・教育魅力化プラットフォームは5月31日、各地で培かわれた高校改革や教育・地域の魅力化の知見・ネットワークを結集して、日本の高校魅力化を支援・推進するために、都道府県教育委員会の伴走と共学共創を開始すると発表した。

同事業では、各都道府県教委の現状の課題や戦略をヒアリングして、目標を共有したうえで各都道府県らしい魅力化の実現に向けて、同プラットフォームのメンバーが伴走する。
具体的には、高校と地域をつなぐコーディネーターの配置、高校と地域の協働体制の構築、PDCAサイクルの確立に向けた高校魅力化の評価システムの導入などを行う。
体制として、現地伴走を行う「高校魅力化アドバイザー」、オンライン伴走を行う「事務局」、「専門アドバイザー」によるチーム型の伴走を実施。
また、事業開始に合わせ、都道府県教委の関係者に限定した、高校魅力化の情報交換を行うフォーラムを定期開催する。情報提供だけにとどまらず、意見交換を行いながら、各都道府県の高校魅力化に関する問題点や好事例の共有、発展的解決に向けた議論などを行う。
第1回は、「令和時代の高校教育改革の新しい潮流~高校の特色化・魅力化、普通科改革に向けて~」と題して、6月28日にオンライン開催する予定。
開催概要
開催日時:6月28日(火) 19:00〜21:00
開催方法:オンライン(Zoom開催)
講師:
・鈴木寛氏(東京大学教授・慶應義塾大学教授・元文部科学副大臣)
・田中義恭氏(文科省初等中等教育局参事官)
参加費用:無料
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












