- トップ
- STEM・プログラミング
- Minecraftカップ2022全国大会、今年のテーマは「生物多様性」エントリー受付開始
2022年6月1日
Minecraftカップ2022全国大会、今年のテーマは「生物多様性」エントリー受付開始
Minecraftカップ全国大会運営委員会は、教育版マインクラフトを使ったプログラミング作品コンテスト「Minecraftカップ2022全国大会」を開催する。それに伴い、5月31日からエントリー受付を開始した。
学校の教育現場でも使われている教育版マインクラフトを使い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界各地から募集する。みんながネイチャーポジティブな未来での暮らしを考えるために、今年は生き物と自然に関連するSDGs目標から2つをピックアップし、「生き物と人と自然がつながる家・まち~生物多様性を守ろう~」を作品テーマに設定した。SDGs目標の14番「海の豊かさを守ろう」と15番「陸の豊かさも守ろう」の両方、またはいずれかを取り入れ、生物多様性保全の要素の入ったワールドを作ってもらう。
ジュニア部門・ミドル部門・ヤング部門の3部門のうち、1つに参加できる。チーム編成はすべて1名~30名となっている。なお、今年度の開催から、一部の例外を除き、参加者へのライセンスの無条件・無償での貸与は行わない。参加は無料。全国13地区ブロックに分けて一次審査・二次審査を実施する。
また、大会では参加を目指す子どもたちを支援する教員やコーチをサポートする取り組みを行っている。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












