- トップ
- STEM・プログラミング
- Minecraftカップ2022全国大会、今年のテーマは「生物多様性」エントリー受付開始
2022年6月1日
Minecraftカップ2022全国大会、今年のテーマは「生物多様性」エントリー受付開始
Minecraftカップ全国大会運営委員会は、教育版マインクラフトを使ったプログラミング作品コンテスト「Minecraftカップ2022全国大会」を開催する。それに伴い、5月31日からエントリー受付を開始した。
学校の教育現場でも使われている教育版マインクラフトを使い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界各地から募集する。みんながネイチャーポジティブな未来での暮らしを考えるために、今年は生き物と自然に関連するSDGs目標から2つをピックアップし、「生き物と人と自然がつながる家・まち~生物多様性を守ろう~」を作品テーマに設定した。SDGs目標の14番「海の豊かさを守ろう」と15番「陸の豊かさも守ろう」の両方、またはいずれかを取り入れ、生物多様性保全の要素の入ったワールドを作ってもらう。
ジュニア部門・ミドル部門・ヤング部門の3部門のうち、1つに参加できる。チーム編成はすべて1名~30名となっている。なお、今年度の開催から、一部の例外を除き、参加者へのライセンスの無条件・無償での貸与は行わない。参加は無料。全国13地区ブロックに分けて一次審査・二次審査を実施する。
また、大会では参加を目指す子どもたちを支援する教員やコーチをサポートする取り組みを行っている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












