2022年8月18日
情報モラル教育の課題 「保護者への啓発が必要」が最多 =教育ネット調べ=
教育ネットは16日、教職員を対象に実施した情報モラル教育に関するアンケートの結果を発表した。

それによると、情報モラル教育に対する課題の問いには、「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」(40.2%)が最も多いことが明らかになった(複数回答)。また、「忙しくて情報モラル教育に手が回らない」、「授業時間が確保できない」、「授業を準備する時間が中々とれない」など業務が多忙なために情報モラル教育にじっくりと取り組むことができないという実情もうかがえた。

また、小学校教員、中学校教員別に結果を見ると、小学校教員は「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」の回答が 46.2%と一番多く、「小学校低学年に対してどのように教えたらいいのかわからない」との回答も 18.2%あった。中学校教員では「トラブルが起きてからの事後指導がメインとなってしまっている」との回答が 34.0%と数値が高く、トラブルに発展する前の事前指導が難しいと感じていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












