2022年8月18日
情報モラル教育の課題 「保護者への啓発が必要」が最多 =教育ネット調べ=
教育ネットは16日、教職員を対象に実施した情報モラル教育に関するアンケートの結果を発表した。

それによると、情報モラル教育に対する課題の問いには、「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」(40.2%)が最も多いことが明らかになった(複数回答)。また、「忙しくて情報モラル教育に手が回らない」、「授業時間が確保できない」、「授業を準備する時間が中々とれない」など業務が多忙なために情報モラル教育にじっくりと取り組むことができないという実情もうかがえた。

また、小学校教員、中学校教員別に結果を見ると、小学校教員は「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」の回答が 46.2%と一番多く、「小学校低学年に対してどのように教えたらいいのかわからない」との回答も 18.2%あった。中学校教員では「トラブルが起きてからの事後指導がメインとなってしまっている」との回答が 34.0%と数値が高く、トラブルに発展する前の事前指導が難しいと感じていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












