2022年8月29日
武蔵野大学、「グローバルアントレプレナー海外研修」を28日から実施
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は8月28日から9月4日にかけて、世界の最先端を知り、志を共有するグローバルなネットワークを構築することを目的に、学部開設から初となる「2022年度グローバルアントレプレナー海外研修」を実施する。

EMC2年生29名がシリコンバレーのスタートアップ8社を訪問予定
同研修の目的は、 海外のスタートアップ起業家から知見を得る、「アウェー」の環境に身を投じ、自分が「井の中の蛙」であることを知る、自分が認識する世界」を広げること。
同学部2年生29名は、マイレージアプリ、マイクロモビリティ、A.I.事業など、多様なスタートアップやベンチャーキャピタル等の創業者から直接、話を聞き、質疑応答を行う。また、同研修を単なるスタートアップ訪問やレクチャーだけで終わらせないために、現地で得た知見や感想を深めるための振り返りや、それらを英語で発表するピッチを行い、実践的で学びのある研修とする。
そのほか、同研修の様子を9月2日20時から開催する『武蔵野EMC高校生オンラインゼミ』で紹介。元・LinkedIn代表で、同学部の教員でもある村上 臣 客員教授の模擬授業とともに、シリコンバレーに滞在中の2年生たちが研修の様子を現地から中継で高校生に伝える。
同ゼミは、同学部が開設準備中の2020年から継続的に開催している、高校生(受験生)向けの授業体験オンラインゼミ。社会人の視聴も可能で、2022年度はこれまで「アントレプレナーシップ学部から創る未来」、「NPOと一般社団法人の違い」、「マーケティング」といった様々なテーマで開催しており、延べ1500名が参加している。
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