- トップ
- 企業・教材・サービス
- DNP、地域の課題解決に向けた大学の取り組みに「みどころキューブ」を活用
2025年3月17日
DNP、地域の課題解決に向けた大学の取り組みに「みどころキューブ」を活用
大日本印刷(DNP)は13日、四国水族館の情報発信に取り組む香川大学に、DNPコンテンツインタラクティブシステム「みどころキューブ」を提供したことを発表した。
同社は、DNPグループの丸善雄松堂と香川大学が推進する「産官学共創による地域人財創出プロジェクト」に参画している。
同大学と包括連携協定を締結している四国水族館の情報発信に関する課題に対し、学生たちが、ユーザー中心のアプローチで効果を高める「デザイン思考」を用いて解決策を考案した。
プロジェクトの成果報告会を3月10日に同館で実施。同大学生が作成した「四国水族館まる見えキューブ」を披露した。四国水族館のLINE会員向けに6月30日まで一般公開する。
「みどころキューブ」は、さまざまなテーマで情報を整理し、情報同士の関係や位置づけを直感的に発信できる。学生自身が「みどころキューブ」のコンテンツを制作・更新できるコンテンツマネジメントシステム(CMS)を用いることで、学生の視点が反映された内容となったという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













