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2026年6月25日
タカヤコミュニケーションズ、高校生向け金融教育用ライフプランシミュレーター「自分の将来とお金の話」制作
タカヤコミュニケーションズは23日、野村ホールディングスと、高校における金融教育の本格化を背景に、金融リテラシー向上を目的とした WEB サイト「ライフプランシミュレーター『自分の将来とお金の話』」を制作したことを発表した。
2022年4月から高校家庭科において金融教育が必修化された。これにより、従来の預
貯金を中心とした家計管理や売買契約に関する内容に加え、生涯収支計画(ライフプラン
ニング)、資産形成、金融商品の特長など、より実践的な内容へと拡充されている。
野村ホールディングスでは、出張授業にて、これまで紙媒体を用いたライフプランシミュレーションを実施してきたが、デジタル版の開発により、シミュレーションの保存や振り返り、ライフプランの立て直しを可能とし、試算時間の短縮にも繋げたいとの思いがあった。
こうしたニーズを踏まえ、タカヤコミュニケーションズはWEB上で生涯収支のシミュレーションが簡単に行える同ライフプランシミュレーターを開発。
同ライフプランシミュレーターは、今後の野村ホールディングスの出張授業で活用される予定であり、高校生が生活設計や貯蓄・投資に対する意識を高めることを目的としている。
同ライフプランシミュレーターは、自分の好きなキャラクターを選択して進める形式を採用しており、高校生がより親しみやすく、金融への興味・関心を高めるデザインとなっている。
また就職や結婚、出産といったライフイベントに伴う収支の変化を、卒業後から65歳までシミュレーションすることが可能。資産や収支の推移がグラフで可視化され、視覚的かつ直感的に理解を深めることができる。
さらに、シミュレーション結果をもとに条件を変更し、複数のパターンを比較することも可能。これにより、生徒は生活状況の変化に応じた将来設計を主体的に検討し、より現実的かつ理想的なライフプランを描くことができるという。
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