2019年5月13日
オンライン学習教材「eboard」、関東初の公開研修会6月22日開催
eboardは、オンライン学習教材「eboard(イーボード)」の公開研修会(中級)を、6月22日に都内の高校で開催する。

この研修会は、すでに「eboard」やICTを活用している現場の教師を対象に、学習現場のさらなる改善やより効果的な活用を目指して、「自己調整学習」などの教育理論を織り交ぜて学ぶもので、「関東初」の開催。
当日は、「自己調整学習」や「足場かけ」の手法をもとに、児童生徒がより自律的に学習に取り組める環境の作り方を学ぶ。
様々な現場の事例を共有しながら、自身の現場での課題解決に向けて、参加者同士で考え、改善のポイントを共有する。
ICTの活用や学習支援について、現場の教師同士での課題やノウハウの共有を行える場を設けるほか、eboard職員による個別の活用相談も実施する。
「eboard」は、全国250カ所以上の学校・教育現場で利用されているオンライン学習教材。2500本以上の映像授業と7000問以上のデジタル問題集で、基礎・基本からスモールステップで学習を進められる。
開催概要
開催日時:6月22日 (土)15:00〜17:30
開催場所:武蔵野大学付属千代田高校[東京都千代田区四番町11]
参加費:無料
参加対象者:「eboard」を活用した個別学習や学習支援を、概ね半年以上行っている現場の教師やスタッフなど
定員:20人
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











