2019年7月17日
日本工学院とセキド、次世代のドローン操縦者養成で協力
日本工学院とセキドは16日、日本工学院の学生を中心として、次世代を担う若手ドローン操縦者の養成に協力することを発表した。
ドローンを活用した撮影が映画やテレビCM、バラエティー番組など映像制作の現場でも幅広く普及するなか、補助機能の限界や緊急時の対処方法の正しい理解、自分自身の操作で飛行させる技量の習得、飛行ルールやモラルの教育といった課題が急務とされている。
今回の取り組みでは、日本工学院放送芸術科の学生に対して同校が行うドローンの教育と練習に関して、セキドが運営するドローンの安全運用支援組織「SUSC」が、教育カリキュラムの供出や技能認定を実施し、正しく安全にドローンが活用できるスペシャリストの育成をバックアップする。
初年度となる2018年度には8名の講習修了者を輩出しており、両者は今後も学生への教育を通じて、映像・放送業界での安全なドローン活用の拡大に努めていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












