- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「グロービス・アジア・キャンパス」開設、オンライン受講の継続も可能
2019年9月20日
「グロービス・アジア・キャンパス」開設、オンライン受講の継続も可能
グロービスは今年8月にシンガポールで「グロービス・アジア・キャンパス」を開設、10月から英語MBAプログラム(単科)の科目を開講する。
現地のビジネスパーソンを対象に、ビジネスに必須のスキルが学べる科目を厳選して開講する。また、同キャンパスでの受講後は、グロービス経営大学院のオンライン受講によって学びを継続し、MBAの取得も可能となる。
開講科目は「Organizational Behavior and Leadership(組織行動とリーダーシップ)」と「Critical Thinking(クリティカル・シンキング)」。受講期間は3カ月、1回の授業は3時間。1科目から受講できる単科生制度を適用し、MBA取得を目指す2つの本科プログラム「パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム」または「フルタイムMBAプログラム」のいずれかに入学した場合には、取得単位を算入することができる。
主な受講者としては、日本人駐在員を含むシンガポール在住のビジネスパーソンで、英語でMBA科目を学びたい人を想定しており、クラス後の懇親会や勉強会などの機会を通じて、学生同士の人的ネットワークづくりを支援していく。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












