- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
2020年3月11日
「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
モノグサの提供する学習アプリ「Monoxer」は2日から、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」をリリースした。
MonoxerはAIを活用した記憶定着のための学習アプリ。教師が覚えてほしい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマートフォンやタブレットのアプリで学習していく。生徒の習熟度や忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。
英語4技能を測定する検定試験の中でも、特に英検の取得および対策のニーズが高いことから、このたび旺文社からライセンスを受け、「英検でる順パス単」をベースとした英検対策教材をMonoxerの法人利用ユーザーに向けて提供開始した。英検のすべての級(1級~5級)をラインナップしている。
「英検でる順パス単」は英検対策の定番単語集。英検の過去問分析に基づき、よく出題される語と例文およびネイティブによる音声を出る順に掲載している。Monoxer上では、さらにディクテーション機能やスピーキング機能を活用して、英単語・熟語の暗記のみならず、「聞く」「話す」といった、これまで学習しづらかった領域についても総合的に取り組むことができる。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











