- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
2020年3月11日
「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
モノグサの提供する学習アプリ「Monoxer」は2日から、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」をリリースした。
MonoxerはAIを活用した記憶定着のための学習アプリ。教師が覚えてほしい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマートフォンやタブレットのアプリで学習していく。生徒の習熟度や忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。
英語4技能を測定する検定試験の中でも、特に英検の取得および対策のニーズが高いことから、このたび旺文社からライセンスを受け、「英検でる順パス単」をベースとした英検対策教材をMonoxerの法人利用ユーザーに向けて提供開始した。英検のすべての級(1級~5級)をラインナップしている。
「英検でる順パス単」は英検対策の定番単語集。英検の過去問分析に基づき、よく出題される語と例文およびネイティブによる音声を出る順に掲載している。Monoxer上では、さらにディクテーション機能やスピーキング機能を活用して、英単語・熟語の暗記のみならず、「聞く」「話す」といった、これまで学習しづらかった領域についても総合的に取り組むことができる。
関連URL
最新ニュース
- みんなのコード、千葉・印西市内の小中学校で「授業実践に役立つコンテンツ」作成(2026年5月29日)
- ものつくり大学、戸田市教育委員会とSTEAM教育支援などで連携協力協定を締結(2026年5月29日)
- 大学受験対策、82%の家庭が「高2までに開始」=塾選調べ=(2026年5月29日)
- 中部大学、インターネット依存とギャンブル問題はつながっていることが判明(2026年5月29日)
- 「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始(2026年5月29日)
- エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中(2026年5月29日)
- 大阪電気通信大学、寝屋川・四條畷に続く「第三のキャンパス」メタバース空間に誕生(2026年5月29日)
- 青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言(2026年5月29日)
- パソナ日本総務部、大阪・東淀工業高校で「実践型知財教育」の出前授業6月から開始(2026年5月29日)
- 教育ネット、「令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini」募集開始(2026年5月29日)











