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2020年10月19日
AI文字起こし「Rimo Voice」を筑波大附属高のオンライン文化祭に無償提供
Rimoは16日、日本語に特化した同社のAI文字起こしサービス「Rimo Voice」を、筑波大学附属高校のオンライン文化祭「桐陰祭」に無償提供すると発表した。
「Rimo Voice」は、桐陰祭で行われた劇やコロナ禍のオンライン授業などのコンテンツを動画として公開する際に、字幕を作成するツールとして使用される。
同校では、新型コロナの影響で、授業をオンラインで実施し、5月には桐陰祭もオンラインで開催することを決定した。
また同社は、今回の桐陰祭での使用を踏まえ、文字化したデータを字幕用フォーマットでダウンロードできるよう、「Rimo Voice」の機能をアップデートした。
字幕用フォーマットで文字化したデータをダウンロードした場合、字幕に適した形で文章が自動的に短く編集され、Youtubeなどの動画配信サイトに動画と合わせてアップロードすることで、字幕付きのコンテンツが公開しやすくなった。
今年9月1日にリリースされた「Rimo Voice」は、インタビューなどの会話の文字起こしだけではなく、議事録として使用されることも想定して作られているという。
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