2021年12月15日
「コドモン」利用調査で97%の施設が業務省力化・負担軽減を実感 =コドモン調べ=
コドモンは14日、こども施設向けICTシステム「コドモン」を利用している全国の施設を対象に、利用調査アンケート(2021年度)を実施し、その結果を発表した。

それによると、97%の施設が業務省力化を実感し、活用方法等に関するセミナー参加が増加、84%の施設が1年後も継続利用を希望した。
アンケートは、コドモンを利用する全国のこども施設を対象に、メールで案内、WEBで回答をする方式で行われた。調査期間は 11月19日 から27日。回答数は241件に及んだ。
結果からは、97%の施設が業務省力化・負担軽減を実感。特に業務改善に役立っている機能は「お知らせ一斉配信」「保護者アプリ・保護者からの連絡」「登降園管理」の3項目で、アンケート機能が「役に立っている」「業務改善につながった」と回答する施設が昨年の1.7%から34.2%まで増加した。
特にこれから活用していきたい機能は「シフト作成機能」「園内連絡」の回答が多数。職員同士の連携も強化していきたい点がうかがえる。その背景には、セミナーを活用しているという声が多く、ITリテラシー向上にも寄与できていると考えられる。
76.8%の施設が「コドモンを知り合いの施設に勧めたい」と回答。保護者とのコミュニケーションが円滑になるという意見と、サポートの手厚さへの高評価が見受けられた。また、84%の施設が1年後もコドモンを継続して利用したいと回答。なかには、システム内の翻訳機能などバイリンガルへの対応を求める声もあがったという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












