2021年12月20日
N/S高、栄養学やSNS活用術など身に付けるアスリート向け特別プログラム、22日開催
N高等学校、およびS高等学校は、アスリートクラスを対象とした冬期特別プログラムを12月22日に実施する。
スポーツアスリートを知識面・進路面・コミュニティ面・活動面でサポートすることに特化したアスリートクラスは、海外大学への進学支援や、活動する競技の垣根を越えて高校生アスリート同士が交流できるようなコミュニティーづくり、アスリートに共通して役立つ知識を身に付けるための特別プログラムなどを行っている。
冬期特別プログラムでは「社会/組織/仲間/身体とのコミュニケーション」をテーマに、現役アスリートとして、また社会に出てからも必要となる知識を学ぶ。
管理栄養士の河南こころ氏から、アスリートだからこそ知っておくべきスポーツ栄養学の知識を学び、izm 代表理事の五勝出拳一氏は、社会と繋がる手法としてのソーシャルメディア活用術を教える。元プロボクサーでフィジカルトレーナーの嶋崎俊氏からは、トレーニングを通じて身体の不調 の原因を探る方法を実際に身体を動かしながら教わる。このほか、東京大学教授、慶應義塾大学教授で、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長も務めた鈴木寛氏による、オリンピック招致・選考などの舞台裏についての講義がある。
アスリートクラス冬期特別プログラム 概要
対象:N/S高アスリートクラスに所属する生徒
場所:都内施設、および Zoom にて実施
スケジュール:12月22日(水)10:30~18:00
10:30~10:35:当日の説明、N高校長挨拶
10:35~11:20:アイスブレイク・生徒同士の交流
11:30~12:30:鈴木寛氏による講義「オリンピック招致・選考などの舞台裏」
12:30~13:30:昼食(アスリートの栄養を考えた弁当を学園で用意)
13:30~14:30:河南こころ氏による講義・ワークショップ 「スポーツ栄養の基本と現場での実践」
14:50~16:20:嶋崎俊氏による講義・トレーニング「身体の不調の原因の本質を探る(東洋医学的にみたトレーニング)」
16:35~17:35:五勝出拳一氏による講義「社会と繋がるアスリートになる方法~ソーシャルメディア活用術~」
17:35~18:00:1日の振り返り
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












