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2022年5月30日
ツクレル、M5Stackを使ったミニトマトの水やり自動化を「ツクスペ通信」で公開
ツクレルは、同社での出来事を伝える「ツクスペ通信」で、ミニトマトの「水やり自動化」をはじめたツクレルスペース滋賀(ミラポ)の様子を公開した。
水やり自動化は、土壌水分の検出とポンプの水量を制御するためにウォーターポンプ(M5Stack)を活用して、ミニトマトの栽培を実現している。また、無人で栽培しているため、スマホから日時ごと土壌水分量を監視することができ、水やりが行われたタイミングでLINE通知がされる仕組みになっている。遠隔地にある野菜や果物の栽培にこの仕組みを活用することで管理の手間が省けるだけでなく、データによって分析が可能になる。
日々機能追加されており、水やりのための水を貯めておくカップの水位監視もリモートでできるようになったという。トマト栽培IoTの「Ambient」を用いてデータを記録し、遠隔地から現地の作物の様子を監視することができる。
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