2022年8月1日
科学技術館、2022年夏休み特別展「学ぼう! 気象⇔防災」8月6日から開催
日本科学技術振興財団は、科学技術館が、“気象を知り、災害に備える”をテーマとして気象の基本原理を学ぶとともに、これらから予測される災害や最新の防災関連技術をパネルや展示、映像、ワークショップなどを通して紹介する夏休み特別展「学ぼう!気象⇔防災」を8月6日から21日まで開催する。

防災科研Dr.ナダレンジャーの実験ショー ©国立研究開発法人 防災科学技術研究所
「学ぼう!気象⇔防災」は2022年をとおして開催され、第1弾として6月に実施した「北の丸気象講座」に続き、今回の第2弾は気象と防災の双方を学べる内容。災害につながる恐れのある気象現象や災害時の救助や災害後の復興のための技術などについて、映像、講演や実験ショーなどのプログラムで紹介する。
会場では気象観測装置、高潮のしくみ、砂防えん堤の役割や災害対応ロボを遠隔操作できる展示では実際に体験しながら、防災に関わる技術について学べる。また、災害対策にむけて開発されたヘビ型ロボットのデモンストレーションも実施する。その他、防災グッズや非常食品についても紹介、映像やワークショップを通して万が一の時に対応できる力をつけることをねらいとしている。なお、このイベントは競輪の補助を受けて開催する。
開催概要
開催日時:8月6日(土)~21日(日) 10:00~16:50 (最終入館 16:00)
開催会場:科学技術館2階 イベントホール [東京都千代田区北の丸公園2-1]
対 象 :一般
入場料:無料 ※科学技術館の入館料で観覧できる
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












