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2022年11月17日
シーエスイー、スクールバス 置き去り防止システム「保育博2022」に出展
シーエスイーは、11月21日・22日開催の「保育博2022」に出展、「スクールバス 車内置き去り防止システム」を展示する。
同社のICカードリーダーPit-21Aを用いた「スクールバス 車内置き去り防止システム」は、乗車時に、ICカードをかざして乗車人数をカウントアップ、降車時もICカードをかざすことでカウントダウン。リアルタイムな乗車人数の確認ができる。
交通系ICカードなども利用可能。また、専用のICカードやキーホルダー型のICチップなどの作成もできる。
端末に氏名マスターを持たせることで、誰が乗車しているか確認でき、乗降人数が合わない場合には誰が車内に残っているか特定ができる。
クラウド接続やPCなどは必要なく、端末だけで乗降人数の確認ができ、モバイル型なので、バスへの取付工事は必要ない。乗降記録データはCSVデータとして出力ができ、エクセルなどを使って管理することができる。
本体、ソフトウェア、ACアダプタなどすぐに使えるものが全て入って、12万8000円から利用可能。
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