- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT PARAVITA、中学生の親子向け「睡眠改善プログラム」の提供を開始
2024年3月18日
NTT PARAVITA、中学生の親子向け「睡眠改善プログラム」の提供を開始
NTT PARAVITAは15日、中学生の生徒と保護者を対象にした、親子で取り組める睡眠改善プログラム「みんいく⁺byねむりの応援団」の提供を開始したと発表した。

同プログラムは、過去最多となった不登校への対策を目的に、不登校をはじめとする諸課題の改善を目的にした「睡眠教育」を長年行っている大阪・堺市の「みんいく」と連携して取り組む、学校と企業による改善プロジェクトで、3月15日の「世界睡眠デー」に合わせてスタートさせた。
同プログラムの具体な内容は、まず、「睡眠セミナー」で、中学生の子どもと保護者に睡眠の知識を醸成してもらい、次に、同社のサービスで使用している睡眠センサー「Active Sleep ANALYZER」を活用して、自分の睡眠状況を把握してもらう。
その後、睡眠の専門家(ねむりのパーソナルトレーナー)が、参加者一人ひとりのライフスタイルに寄り添った睡眠改善アドバイスを、オンラインで実施。子ども向け・保護者向けに、それぞれアレンジした情報(ねむりのコンテンツ)をLINEで配信する。
プログラムの取り組み内容は、「みんいく」や所属する中学校担任らと共有し、それをもとに子どもと保護者、中学校担任らが「みんいく」面談を実施し、睡眠の改善を支援する。
同社では、これまで培った睡眠改善のノウハウや経験をもとに、「みんいく」や学校担任らと連携しながら、睡眠に乱れのある中学生の親子の睡眠改善や、不登校の改善・予防に貢献できるよう全力でサポートしていく。
また、5月から、親子で睡眠改善に取り組むことによる有効性を検証する比較試験の実施も予定している。
【プログラムの概要】
開始時期:3月15日(金)~
期間:1回2カ月半
対象:睡眠の乱れがみられる中学生とその保護者
参加方法:オンライン
参加費:無料
主な内容:
・睡眠セミナーの受講
・日々の睡眠状況の計測
・オンラインによる睡眠改善アドバイスの提供(2回)
・ねむりのコンテンツの配信(LINE)
・「みんいく」や学校担任らとの連携
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












