- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英検協会/コンピューターを使った英検を全国展開
2014年3月6日
英検協会/コンピューターを使った英検を全国展開
日本英語検定協会(英検協会)は5日、現在関東の2地区で実施しているコンピューターを使ったテスト「英検CBT」を、2014年度から全国展開する予定と発表した。
「英検CBT」は、英検の一次試験の筆記問題をコンピューターで解答するもので、従来の英検同様に級を取得できる。
2014年度は、第一回の試験(6月1日)を、東京3会場に加え、川崎、名古屋で実施する。第二回の試験(10月5日予定)を全国9会場で、第三回の試験(1月18日予定))を全国12会場で実施する計画。
現在は全国の一般会場向けに提供している「英検CBT」だが、今後、学校を主体とする団体受験の準会場向け新サービスもリリースしていく予定という。
英検協会は、実用英語技能検定(英検)の受験機会と英語の学習機会の拡大を目的に、全国向けのICT関連事業基盤の整備に取り組んでおり、「英検CBT」の全国展開はその一環。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)













