2025年12月25日
システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine Web出願システム」山形県教育局が導入
システム ディは23日、山形県教育局に校務支援クラウドサービス「School Engine Web出願システム」を導入したと発表した。
県内全域の公立高校受検において、出願手続きをインターネット上で完結できるようにすることで、学校・受検生・保護者・教育委員会など関係者の事務負担軽減と業務効率化を図る。
さらに2026年2月には、県内の特別支援学校向けに校務支援クラウドサービス「School Engine」を実装予定とし、学籍情報や特別支援学校固有のデータを紙媒体や表計算ソフトで管理してきた現場の課題に対して、情報の一元管理と業務の標準化を後押しする狙いを示した。
「School Engine」はクラウド基盤を活用し、低額かつ定額で利用できる点を特徴とし、自治体・教育委員会を中心とした広域導入と一括管理を想定する。同社は、9月に最新モデルとして「School Engine One」の開発も発表しており、校務の中核機能にとどまらず、学校に関わる多様な関係者が利用できる”学校デジタルプラットフォーム”の実現を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- マウスコンピューター、春日部「ホームカミングデイ2026」で親子向けeスポーツ・ゲーム体験実施(2026年8月20日)
- 夏休みの学習が順調な家庭では家族の関わりが多い傾向に=Duolingo調べ=(2026年8月20日)
- 夏休みの“親の悩み”、子どものゲーム・スマホ利用時間が「増えた」家庭31.0% =NEXER Groupと「アップ学習会」調べ=(2026年8月20日)
- 子どものスマホデビュー「小4」が最多 連絡手段・防犯意識がきっかけに =いこーよ総研調べ=(2026年8月20日)
- 英語試験学習にAIを取り入れる学生が半数超え =Socra AI Inc.調べ=(2026年8月20日)
- 94.3%の学生が「ICTを導入している保育園への就職を希望する」と回答=コドモン調べ=(2026年8月20日)
- イー・ラーニング研究所、「家庭での防災教育と子どもの主体性に関する意識調査」を実施(2026年8月20日)
- みんなのコード、「みんなで生成AIコース」が第20回キッズデザイン賞を受賞(2026年8月20日)
- 中高生向け金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 茨城県つくば市」21日開催(2026年8月20日)
- 近畿大学、学生ポータルアプリ「KDU Mobile」を全学部・大学院等へ展開(2026年8月20日)










