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2026年6月11日
スタディポケット、スタディポケットAI英会話の新機能「英作文添削」を提供開始
スタディポケットは10日、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」の英語学習サービス「スタディポケットAI英会話」において、新機能「英作文添削」を今月から提供開始した。
英作文添削では、教師が配信した課題やAI英会話で話した内容をもとにしたオリジナル英作文に取り組める。提出後は、AIが文法・語彙・表現・内容のわかりやすさなどを確認し、直すべき点や次に意識したいポイントを提示する。会話の中では流れてしまいやすい「理由が弱い」「具体例が足りない」「文として広がりにくい」といった課題を、書くことで一度整理し、次の会話や発表に活かせる学習体験を目指す。
課題については、教師が授業内容や単元目標に合わせて作成・配信することができる。タイトル、テーマ、語数、提出期限、配信対象クラスなどを設定し、授業内の小課題、宿題、定期的なライティング練習、個別フォローなど、目的に応じた運用ができる。また児童生徒が自分の力で英作文に取り組めるよう、コピー&ペーストの制限やスペルチェック機能の抑制など、学習活動としての質を保つための工夫もされている。
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