2026年6月18日
モノグサ、麗澤中高が記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用し外部模試で過去最高を更新
モノグサは17日、同社の記憶のプラットフォーム「Monoxer」(モノグサ)が、麗澤中学・高校の英語学習で活用され、複数学年で外部模試で過去最高水準の成績を記録したと発表した。
また、学力分布でも下位層の割合が減少して、学年全体の底上げが実現されると同時に、英検1級合格者が出るなど、上位層の伸長にも繋がっているという。こうした英語学習での成果を受け、2026年度からは古文や日本史など、他教科にもMonoxerを導入した。
同校では、注力する「言語技術」(Language Arts)の授業で培われる論理的思考力に、Monoxerによる語彙力の強化が組み合わさることで、応用力・表現力が向上。その結果、長文読解での内容理解や英作文への取り組みが進み、GTECなどのライティングスコアが全国平均を大きく上回って推移するなどの成果が確認された。
さらには、学習状況の可視化と段階的な出題で、英語に苦手意識を持つ生徒でも取り組みやすい環境が整備され、「できるかもしれない」という成功体験を積み重ねることで、自律的に学習を進める姿勢も定着。
こうした学習習慣は上位層にも波及しており、英検1級に合格した生徒は、Monoxerを活用し、英検1級用の単語帳1冊分の記憶度を100%にするまで学習を継続するなど、基礎定着を基本とした日々の積み重ねが高い成果につながっている。
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