1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. MOCHI、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」で大型アップデート

2026年7月8日

MOCHI、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」で大型アップデート

MOCHIが提供する、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」( https://sharelot.jp/ )は7日、福利厚生や社員教育、研修・勉強会、社内図書館の電子化など、企業における多様な読書活用をさらに支援するため、「Slack連携」「タイムライン」「タグ設定」「事前ダウンロード」の4つの機能を公開した。

Sharelotは、現在1万3600冊以上のビジネス書や実用書を揃え、企業の福利厚生や社員教育、研修時の課題図書、社内図書館の電子化など、さまざまな目的で活用されている。

昨今は、企業規模を問わず、「社員が気軽に本に触れられる環境を整えたい」「研修や勉強会で同じ本を共有したい」「読書を個人の学びで終わらせず、社内で知見を共有したい」といった相談が多くなったという。

今回の新機能は、「本を導入しても、読まれた内容が社内で共有されにくい」「研修や勉強会で使いたい本を目的別に整理したい」「外出先や移動中など、通信環境が不安定な場所でも読みたい」といった現場の声をもとに開発した。

Slack等の業務ツールと連携し、読書による気づきを日常のコミュニケーションの中で自然に共有できるようになった。さらに、タグ機能で部署や研修テーマごとに本を整理することで、社員が「今読むべき本」へ迷わずアクセス可能に。日々の業務や社内教育における、より実践的な学習インフラとしてSharelotを活用できる。

大型アップデート:4つの機能の詳細
1. 読書のきっかけを日常の中で生み出す「Slack連携」
Sharelot上のレビュー投稿、ディスカッション投稿、新刊情報、月間ランキングなどを、企業で使用のSlackチャンネルに通知できる機能。読書に関する情報が日常的なコミュニケーションツールに届くことで、おすすめ本や読後の気づきを社内で共有しやすくし、本を起点とした会話のきっかけを生み出す。

通知先のチャンネルや通知内容は、各企業の運用に合わせて設定できる。

2. 社内の読書活動を一覧で確認できる「タイムライン」
アプリ内で、社内のレビューやディスカッション投稿を一覧で確認できるタイムラインを提供する。「レビュー」と「ディスカッション」のタブに分かれており、他のメンバーがどのような本に関心を持ち、どのような感想や意見を投稿しているのかを確認できる。

同僚やチームメンバー、内定者などの投稿を通じて、普段の業務だけでは見えにくい関心領域や学びのテーマに触れられるため、次に読む本を見つけるきっかけや、社内コミュニケーションの活性化につながる。

3. 目的別に本を整理できる「タグ設定」
管理者が1万3600冊以上のラインナップに対し、「#新任マネージャー必読」「#2026年新卒課題図書」「#DX推進部」など、自社独自のタグを作成・付与できる機能。

膨大なラインナップの中から、各部署や階層が「今読むべき本」に迷わずアクセスできるようになり、企業の育成戦略や組織課題に合わせた柔軟な運用が可能になる。

4. 通信環境が不安定な場所でも読みやすい「事前ダウンロード」
スマートフォンアプリで、書籍データを端末に事前ダウンロードできる機能を搭載した。Wi-Fi環境下などであらかじめ読みたい書籍をダウンロードしておくことで、外出先や移動中など通信環境が不安定な場所でも、快適に読書を楽める。読了後など、不要になったデータは端末から削除できる。

*本機能は通信環境が不安定な場所での閲覧を補助する機能です。アプリの起動や認証などに一部通信が必要となるため、機内モードなどの完全なオフライン環境下では利用できない。

関連URL

「Sharelot」

MOCHI

自律的な学習者への第一歩に 自己効力感の向上 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
ユーバー株式会社

アーカイブ

  • ICT要員派遣はおまかせ!ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス