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2026年7月16日
イー・ガーディアン、生徒・保護者・教職員向けSNSリテラシー向上eラーニング「EG SNS Literacy」提供開始
イー・ガーディアンは15日、学校の生徒・保護者・教職員を対象に、SNS利用に伴うリスクを正しく理解し、適切にSNSと付き合うためのリテラシー向上eラーニング「EG SNSリテラシー」の提供を開始したと発表した。

本サービスは、先日発表した学校向けSNS監視システム「アカデミーリスクシールド」と連携することで、教職員の業務負担を最小限に抑えながら、「事前の予防(教育)」から「早期発見・事後対応」までを一気通貫でサポートし、学校全体により強固な安心・安全を提供する。
■EG SNSリテラシー の3つの特徴
EG SNSリテラシーは、イー・ガーディアンがネット監視のプロとして培った知見と、長年蓄積してきたリアルなトラブル事例をもとに開発されたeラーニングサービス。SNS利用に伴う代表的なリスクを10のテーマに分け、映像で分かりやすく解説する。
1. 生徒・保護者・教職員の「3つの視点」を網羅
生徒だけでなく、保護者や教職員も当事者となり得るテーマを網羅。立場に応じた視点で、トラブルが周囲に与える影響まで深く理解できる構成。これにより、学校と家庭の双方に「共通のリスク認識」が生まれ、学校での指導と家庭でのルール作りに一貫性を持たせることが可能になる。
2. 単なるルール解説ではなく、リスクを体系的に学ぶ3ステップ
各教材は、実際のトラブル事例をもとに「①なぜトラブルが起きたのか(発生要因)」「②誰がどのような損害を被ったのか(周囲への影響)」「③どうすれば防げたのか(具体的な回避策)」という3つのステップで構成されている。これにより、「〇〇は禁止」といった教科書的なルールの丸暗記による形骸化を防ぐ。トラブルの因果関係を構造的に理解することで、受講者が「自分ごと」として危機感を持ち、日常生活の中で自発的にリスクを先回りして回避する実践的な判断力を養う。
3. 生成AIやサブ垢特定など「最新のトレンド・リスク」に対応
「複数アカウントの紐付けによる身元特定」や「生成AIコンテンツの著作権」など、現代の児童・生徒・教育現場が今まさに直面しているリアルな課題をカリキュラムに反映している。これにより、従来のリテラシー教育ではカバーしきれなかった「悪気のないデジタル著作権侵害」や「隠していたつもりのアカウントの身バレ」といった、現代ならではの落とし穴を未然に回避する。
■ 学習する10のリスクテーマ
各テーマには実際の事例をもとにした映像教材を用意し、対象者が「自分ごと」として関心を持てるタイトルを設定している。
EG SNSリテラシー(SNSリテラシー向上eラーニング)の詳細
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