- トップ
- 企業・教材・サービス
- NEC/京都市の校務支援システムをプライベートクラウドで構築
2014年5月16日
NEC/京都市の校務支援システムをプライベートクラウドで構築
日本電気(NEC)は16日、京都市内全ての市立小中学校239校の教職員約8000人が、児童・生徒の成績管理や授業時数の管理などに利用する校務支援システムを、プライベートクラウドで構築したと発表した。
システムは、これまで教職員が紙で作成・管理していた通知表や指導要録の作成をシステム上で行い、児童・生徒の情報の安全な管理・共有を可能にしたもの。さらに、ヘルプデスクや全校への研修サービスにより、スムーズなシステム導入を実現した。
京都市は、4月から市立全小中学校でシステムの利用を開始しており、膨大な時間を要していた事務作業の負担軽減と、教育環境の向上を目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)













