2016年4月21日
SRJが長文読解に特化したWebテスト「英多読IBT」」を発表
学習プログラムの企画開発を行なうSRJは19日、様々な種類の英文をいかに速く正確に読むことができるのかに特化したWebテスト「英多読IBT」」を開発したと発表した。
「英多読IBT」では、高校・大学入試の英語で7割以上を占める長文読解を5つのカテゴリに分け、得意・苦手分野を明確にする。また、時間内に高得点を取るために必要不可欠な力を計測し、さらに全国順位で実力を知ることで、その後の学習に役立てることもできるという。
PCかタブレットを使ってインターネット経由で行われるテストは、制限時間30分間に1問1答形式(全30問)で解答する。受検レベルは難易度の異なる3つのレベルから選択し、受検後は正解数(正確さ)と速さ(wpm=1分間に読める単語数)を掛け合わせた総合結果として14段階の英多読基礎力で評価した個人成績表が発行される。
2016年の第1回の受検期間は5月16日(月)~5月30日(月)。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











