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2017年3月7日
ウォートン、スタンフォード…名門大学の授業を配信「coursera×Z会」開始
Z会は7日、業務提携を行っているCourseraとともに共同ブランドのサイトを構築し、日本向けサービス「coursera×Z会」の提供を開始したと発表した。
Courseraは、ペンシルバニア大学ウォートン校、スタンフォード大学、東京大学、ミシガン大学など、世界145以上の大学が提供する、ビジネス、テクノロジー、社会科学、健康、芸術など、多岐にわたる講座をオンラインで提供するサービス。
「coursera×Z会」でも、Coursera同様に、145以上の大学が提供する2000以上の講義をオンラインで受講することができる。
今回提供を開始する日本向けサービスでは、約1~2カ月分の受講料金で1年間学習することが可能。
日本向けサービスでも、学習そのものは基本的に英語で行うが、受講期限を気にすることなく、自分のペースで学習することができる。
今後、日本語字幕のついた映像を充実させていくとともに、オンラインでの学習を助けるようなオフラインの場も提供していく予定だという。
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