2017年7月31日
授業支援システム「schoolTakt」が英語・韓国語・中国語に対応
コードタクトは28日、同社が提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が、「英語」「한국어(韓国語)」「中文簡体字(中国語)」に対応したと発表した。

2015年1月日本での発売以来、授業支援システムとして総務省の実証事業のコンテンツアクセス数1位になるなど、教育現場で大きな反響を得ている中、schoolTaktでは、日本語以外の「英語」「한국어(韓国語)」「中文簡体字(中国語)」の言語で使用可能となった。
schoolTaktは、全米最大の教育イベントSXSWeduの2016年、2017年3月の2年連続の出展を皮切りに、2016 年11月のシンガポールで行われたアジア最大の教育イベントEdTechXAsiaで、海外の教育関係者より高評価を得た。
また、『国内のインターナショナルスクールでもschoolTaktを使用したい』という声や、『外国語指導助手 (Assistant Language Teacher) の授業での使用をしたい』といった要望があり、ブラウザの言語設定を変更するだけで、他の言語でも使用することができるようにした。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











