2017年8月1日
1位「慶應義塾横浜初等部」は11.5倍、私立小学校志望倍率ランキング
プレジデント社のムック『小学校受験大百科2018』では、大学通信の協力のもと、全国の私立小学校の最新ランキングを紹介している。価格は1400円 (税別)。
それによると、学校の人気をあらわす志望倍率ランキングでは、1位の慶應義塾横浜初等部が11.5倍、2位は慶應義塾幼稚舎の10.4倍と、慶應ブランドの小学校が上位を占めた。3位は東洋英和女学院小学校、4位は東京・国立市の桐朋学園小学校、5位は早稲田大学唯一の系列小学校である早稲田実業学校初等部と続く。
同誌では、早稲田実業小学校初等部と聖心女子学院初等科のPTA会長がじきじきに校風や学校のよさを語っているほか、倍率・学費・進学力などのランキング、私立公立全国182校の最新データ一覧、フリーアナウンサー永井美奈子さん・ロボット博士古田貴之さんがあの学校にわが子を入れた理由、名門校に入れて本当に得するの?「卒業10年座談会」など、盛りだくさんの内容となっている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












