- トップ
- 企業・教材・サービス
- プロジェクタ「ワイード」が専用ソフトと新リモコンをリリース
2018年5月8日
プロジェクタ「ワイード」が専用ソフトと新リモコンをリリース
黒板メーカーのサカワは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」の専用ソフトウェアを開発、6月1日以降の販売分から標準品として同梱する。
専用ソフトウェアにより、電子ペンを使ってPC画面内への書き込みが可能となった。Microsoft Office、ブラウザ、デジタル教科書など、それぞれのウィンドウに対して書き込みが行える。
ブラウザへの書き込みは、ウィンドウごとに認識されるため、ウィンドウを最小化しても書き込みは残ったままとなる。色、線種、太さを自由にカスタマイズすることができるほか、インクの後ろが透ける「マーカーペン」も作成できる。
また、ワイードのワイド画面を活かして、現在開いているウィンドウを任意のレイアウトで整列配置し、比較することも可能となった。さらに、ワイド画面全体をカンバスにしてインクで書き込みを行える「黒板モード」を搭載。「方眼」や「英語の罫線」といったガイドを表示することもできる。ガイドを表示することで暗線入りの黒板に早変わりし、書き込んだ内容を含め画面全体を画像として保存することもできる。
同社では、専用ソフトウェアによってワイードの大型提示装置としてのインタラクティブな機能が強化され、より効率的で効果的な授業が展開できるようになることを期待している。また同時に、ワイードのリモコンもボタンの配置を新しくして、同機の特徴である「デジタルスライド機能」や「2画面表示」をワンタッチで操作できるようにした。
■プロモーション動画
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












