- トップ
- 企業・教材・サービス
- シスコ、「デジタル スクール ネットワーク」プログラムを立ち上げ
2018年9月10日
シスコ、「デジタル スクール ネットワーク」プログラムを立ち上げ
シスコシステムズは、「デジタル スクール ネットワーク」プログラムを日本国内で立ち上げることを発表した。
「デジタル スクール ネットワーク」は、教育者と学習者を安全なネットワークとコラボレーション空間でつなぎ、遠隔授業、学生間交流、教員同士のコミュニティなどの提供を可能とするデジタルラーニングプラットフォーム。
同プログラムにはオーストラリア、シンガポールなどさまざまな国の学校が参加しており、「デジタル スクール ネットワーク」のオンラインコミュニティに参加することで、海外の学校と文化的、教育的交流の機会が生まれる。
また、国内外の企業や専門家、プログラムパートナーが提供するコンテンツへのアクセス、共同授業などを体験することもできる。さらにコミュニティを通じて、教育現場でのICT活用、効果的なデジタルツール活用など、さまざまな課題やベストプラクティスシェアリングを、参加校の教育者同士で共有することが可能となるという。
同社では今後、国内「デジタル スクール ネットワーク」参加校を拡大していき、参加校のニーズに合わせたマッチング授業や交流の機会、イベントなどの開催 (海外の参加校との交流、専門家による授業、山間へき地の学生を対象とした受験対策講座や進路支援、シスコのサイバーセキュリティプログラムへの参加など) を検討している。また、同プログラムは高等学校に限ることなく、小学校や中学校でも順次展開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










