2014年4月25日
アテイン/外国人教師向けのストリーミング型日本語映像教材
アテインは22日、映像教材「日本語教育実力養成コース」を5月7日から発売すると発表した。
「日本語教育実力養成コース」は、日本語を母国語としない教師が学ぶことを前提とした教材。日本語教授法の権威という城西国際大学 大学院 人文科学研究科の高見澤孟特任教授をはじめとする講師陣が、イラスト付き映像で丁寧に解説。事前学習テキストと副読本テキストが付属し、印刷して予習と復習に活用することができる。
海外でも導入しやすいように英語・中国語・ミャンマー語に対応。対応言語は今後も拡大する予定だという。
提供の形態は、LMS(学習管理システム)でのストリーミング配信。LMSの機能を生かすために、学習後には確認テスト問題を設けている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













