- トップ
- 企業・教材・サービス
- シスコとPhone Appliが官公庁・自治体などに向けソリューション提供で協業
2016年8月25日
シスコとPhone Appliが官公庁・自治体などに向けソリューション提供で協業
シスコシステムズとPhone Appliは24日、官公庁・自治体、社会インフラ企業に向けて、働き方変革やIoT (Internet of Things) 分野におけるソリューション提供で協業を行うことを発表した。
官公庁・自治体、電気・ガス・水道・交通機関といった社会インフラ企業では、利用者の多様化するニーズに対応した細やかなサービス、安心安全を担保する品質の高いサービスが、ますます求められている。
多様化するニーズに対応した細やかなサービスを提供するためには、多様性の高い人材確保、働き方環境の整備が急務であり、両社は、日本特有の文化や働き方変革に適したアプリケーションを提案、提供していくことを目指している。
また、社会インフラの安心安全なサービス提供を実現するために「見える化・リアルタイムコミュニケーション」を推進していくとする。これは、センサー付きメガネ、衣服、ヘルメットなどを現場で働くスタッフが装着し、取得されたデータを見える化して、リアルタイムコミュニケーションを実現することで、新たな危機管理と迅速かつ正確な意思決定ができる仕組みを提供していくというもの。
そのためまずは、Phone Appliが提供する「コラボレーティブIoT」を基盤としたソリューションを共同で提案、販売していく予定。
今後、両者の販売パートナーを通じて顧客に提供できるよう、シスコシステムズとPhone Appli社にデモ環境・トライアル環境を設置することも考えているという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











