2016年12月6日
音の出るペンで英語の読み書き「歌でおぼえる おうちでフォニックス」
mpi松香フォニックスは、音の出るペンで楽しい歌を聞きながら、自分の力で英語の読み書きができるようになるためのフォニックスルールを学ぶ「歌でおぼえる おうちでフォニックス」を全国の書店で20日から発売する。
フォニックスとは、アルファベットの音と文字の関係を学ぶ学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたもの。同社のフォニックスルールは、日本の子どもたちが英語を聞ける、話せる、読める、書けるようになるために開発したオリジナル学習法。
「歌でおぼえる おうちでフォニックス」は、「音の出るペン」をテキストのイラストや文字にタッチさせることで音声データを読み取り、英語の音を聞くことができる教材。操作は簡単で、大人の助けを必要とせず子どもが好きな時に楽しく学べるのが特長。同教材を通して、自力で英語の読み書きができるようになるために必要な8種類のフォニックスルールを学ぶ。
また、付属のテキスト「小学生のフォニックス」は、ユニットごとにフォニックスルールの歌を収録しており、歌を繰り返し聞いたり一緒に歌ったりすることで、フォニックスルールを体得できる構成になっている。歌以外にもジングルや習熟度をチェックするクイズなど、子どもが飽きずに学習できるように工夫されており、たくさんの英語の音を聞いて真似するうちに、同じように発音できるようになるという。
対象は幼児・小学生から。価格は1万1000円 (税別)。全国の書店、mpiオンライン書店、Amazonなどのオンライン書店で販売。
関連URL
最新ニュース
- JAPET&CEC、無料セミナー『次期学習指導要領を見据えて「今」必要な探究的な学びを考える』東京・秋葉原で8月6日開催(2026年7月18日)
- LoiLo、「ロイロ授業フェス2026」7月18日開幕 9月まで全国各地で開催(2026年7月18日)
- 体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」リリース 18日に鳥取県で記念セレモニー(2026年7月18日)
- 翔泳社、PDF版書籍対象に「最大70%ポイント還元! 夏のPDF版電書セール」22日まで(2026年7月18日)
- TAC、「受験倍率低下?!今がねらい目の公務員」22日オンラインで無料配信(2026年7月18日)
- スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」が静岡市立で導入(2026年7月17日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を宮崎県串間市で実施(2026年7月17日)
- キズキ共育塾、不登校中学生の保護者に聞く「高校受験への不安」アンケート調査開始(2026年7月17日)
- 京都芸術大学、通信教育部で「夏のオンライン体験授業」18日~24日開催(2026年7月17日)
- NEDOとJST、「大学発ベンチャー表彰2026」最終ノミネート企業6社を選定(2026年7月17日)












