2016年12月6日
音の出るペンで英語の読み書き「歌でおぼえる おうちでフォニックス」
mpi松香フォニックスは、音の出るペンで楽しい歌を聞きながら、自分の力で英語の読み書きができるようになるためのフォニックスルールを学ぶ「歌でおぼえる おうちでフォニックス」を全国の書店で20日から発売する。
フォニックスとは、アルファベットの音と文字の関係を学ぶ学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたもの。同社のフォニックスルールは、日本の子どもたちが英語を聞ける、話せる、読める、書けるようになるために開発したオリジナル学習法。
「歌でおぼえる おうちでフォニックス」は、「音の出るペン」をテキストのイラストや文字にタッチさせることで音声データを読み取り、英語の音を聞くことができる教材。操作は簡単で、大人の助けを必要とせず子どもが好きな時に楽しく学べるのが特長。同教材を通して、自力で英語の読み書きができるようになるために必要な8種類のフォニックスルールを学ぶ。
また、付属のテキスト「小学生のフォニックス」は、ユニットごとにフォニックスルールの歌を収録しており、歌を繰り返し聞いたり一緒に歌ったりすることで、フォニックスルールを体得できる構成になっている。歌以外にもジングルや習熟度をチェックするクイズなど、子どもが飽きずに学習できるように工夫されており、たくさんの英語の音を聞いて真似するうちに、同じように発音できるようになるという。
対象は幼児・小学生から。価格は1万1000円 (税別)。全国の書店、mpiオンライン書店、Amazonなどのオンライン書店で販売。
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