2016年12月6日
音の出るペンで英語の読み書き「歌でおぼえる おうちでフォニックス」
mpi松香フォニックスは、音の出るペンで楽しい歌を聞きながら、自分の力で英語の読み書きができるようになるためのフォニックスルールを学ぶ「歌でおぼえる おうちでフォニックス」を全国の書店で20日から発売する。
フォニックスとは、アルファベットの音と文字の関係を学ぶ学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたもの。同社のフォニックスルールは、日本の子どもたちが英語を聞ける、話せる、読める、書けるようになるために開発したオリジナル学習法。
「歌でおぼえる おうちでフォニックス」は、「音の出るペン」をテキストのイラストや文字にタッチさせることで音声データを読み取り、英語の音を聞くことができる教材。操作は簡単で、大人の助けを必要とせず子どもが好きな時に楽しく学べるのが特長。同教材を通して、自力で英語の読み書きができるようになるために必要な8種類のフォニックスルールを学ぶ。
また、付属のテキスト「小学生のフォニックス」は、ユニットごとにフォニックスルールの歌を収録しており、歌を繰り返し聞いたり一緒に歌ったりすることで、フォニックスルールを体得できる構成になっている。歌以外にもジングルや習熟度をチェックするクイズなど、子どもが飽きずに学習できるように工夫されており、たくさんの英語の音を聞いて真似するうちに、同じように発音できるようになるという。
対象は幼児・小学生から。価格は1万1000円 (税別)。全国の書店、mpiオンライン書店、Amazonなどのオンライン書店で販売。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












