2017年2月16日
戸田市とインテルが教員のICTスキルアップに向け調印
埼玉県戸田市は、インテルと提携し、プログラミング教育などの教員研修に取り組むと発表した。9日に両者は同事業の覚書の調印式を行った。
インテルは、授業でのICT機器の活用を支援する教員研修プログラム「Intel Teachプログラム」を提供しているおり、同プログラムは、日本でこれまで4万人の教員と教員養成課程の学生が受講しているという。
今回、戸田市は、「Intel Teachプログラム」への参加と、プログラミング教育の教員向け研修を協働して取り組むため、インテルと覚書を調印した。
戸田市教育委員会では、インテルの教員研修プログラムを取り入れることで、「教員自身のスキルを高めるとともに、戸田市の教育に活かすことにより、子どもたちの21世紀型スキルを育成したい」と考えているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










