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2018年5月11日
プログラミングロボットOzobot Evo、アベンジャーズシリーズで発売
キャスタリアは10日、プログラミングロボット「Ozobot Evo」マスターパックのマーベルシリーズを、同日から新たに発売すると発表した。
キャプテン・アメリカとアイアンマンの2種類で、価格はともに1万7800円(税込)。先行販売されている「Ozobot Evo」の機能に加えて、アベンジャーズ専用特別ライトとサウンドが新たに追加された。
「Ozobot Evo」は、従来の線の上を走るライントレース機能やブロックプログラミング機能に加えて、アプリからBluetoothによる遠隔操作機能、さらに赤外線センサーで周囲の動きを感知するため、より自由度の高い高度なプログラムが構築できるようになった。
「キャプテン・アメリカ」のマスターパックには、「Ozobot Evo」クリスタルホワイト、キャプテン・アメリカアクションスキン 、スキンホルダー、フィールドシミュレータボード、キャリングポーチ、USB充電ケーブルが同梱されている。
また、「アイアンマン」パックには、「Ozobot Evo」チタンブラック、アイアンマンアクションスキン、スキンホルダー、フィールドシミュレータボード、キャリングポーチ、USB充電ケーブルが入っている。
「Ozobot Evo」は、Evollve Inc.が発売した小型ロボット「Ozobot」シリーズの第3世代。従来の、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行する機能「ライントレース」機能や、色の組み合わせによる命令機能「カラーコード」に加えて、音声の再生、近接センサーによる周囲の物体の検知、Bluetoothによる遠隔操作の機能を新たに搭載したモデル。
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