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2019年2月13日
インプレス、初心者でもAndoroidでAR開発できる入門書を発行
インプレスR&Dは、同社の技術書典シリーズ2月の新刊として、「Android StudioではじめるARCore入門」(著者:鈴木 裕太朗)を15日に発行する。
同書は、Androidの開発者の中でもARに興味をもっている、あるいはARCoreを始めてみたい人向けに、導入の仕方からハマりやすいポイントを解説。
ARCoreでできること、その周辺知識に関して初心者向けに説明しており、中でも3Dモデルの表示やAndroidの標準ウィジェットを表示するためのSceneform、Augmented Imagesについて丁寧に解説している。
同じ場所でARとして作成した3Dオブジェクトを共有できるCloud Anchorsについても詳細に解説。また、ツール画面やサンプル画像も掲載しながら学習できる。
具体的には、第1章「ARCoreをAndroid Studioではじめよう!、第2章「Sceneform」、第3章「Augmented Images」、第4章「Cloud Anchors」という内容。
初心者でARを始めてみたい、UnityではなくAndroidStudioで開発したい、という人にオススメだという。
電子書籍版1600円(税別)、印刷書籍版はB5判・カラー・本文78ページで1800円(税別)。同書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用して出版。
電子書籍はAmazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKERで、印刷書籍はAmazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックスで発売予定。
同社の「技術書典シリーズ」は、今もっとも注目すべき、エンジニアによるアウトプットの場である技術同人誌イベント「技術書典」で、頒布された同人誌を底本として、商業書籍として刊行する書籍シリーズ。
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