- トップ
- STEM・プログラミング
- 「ロボ団」の小中3チーム、「WRO2019」日本代表に選出
2019年9月2日
「ロボ団」の小中3チーム、「WRO2019」日本代表に選出
「夢見る」は8月30日、「WRO2019国際大会」日本代表に、同社のロボットプログラミング教室「ロボ団」の小中学生3チームが選出された、と発表した。
WRO(World Robot Olympiad)は、世界74の国と地域で6万人以上の小中高校生が参加する、自律型ロボットによる国際的なロボット競技会。
世界中の子どもたちが各々のロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競い合う。民間スクールとして小中両方で日本代表に選出されるのは、今回の「ロボ団」が初という。
8月25日に兵庫・西宮市で行なわれた「WRO Japan 2019」決勝大会には、全国40地区から約1800チームが参加。「ロボ団」は、小中合わせて20チームがレギュラーカテゴリー全4部門に出場。
その結果、全4部門で計5チームが入賞。このうち、小学生エキスパート部門準優勝(「ロボ団」なかもず本校)と第3位(同・裾野光明寺校)、中学生エキスパート部門準優勝(同・なかもず本校)の計3チームが日本代表として、11月にハンガリーで行なわれる「WRO2019ハンガリー国際大会」に出場することになった。
「ロボ団」は、全国で100教室を展開。カリキュラムに、算数や理科などの教科学習の内容が組み込まれ、子どもたちが苦手意識を持つ前に、楽しみながら理解を深められる環境を整えるなどしている。
「WRO2019ハンガリー国際大会」開催概要
開催日程:11月8日(金)〜10日(日)
開催会場:ハンガリー・ジュール
参加国(一部):カタール、UAE、サウジアラビア、イラク、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、日本、米国、カナダ、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、デンマーク、イタリア、スペイン、ドイツなど
国際大会詳細(英文)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










