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2020年4月30日
EXIN JAPAN、試験監督官付オンライン試験で試験監督官料全額免除を5月まで延長
EXIN Japan(エクシン・ジャパン)は28日、試験監督官付オンライン試験EXIN Anywhereでの受験を、試験監督官料全額免除で5月末日まで実施すると発表した。
EXIN Anywhereは、試験センターに出向くことなく、自宅や勤務先の会議室などで、また、時間も24時間対応で受験できるオンライン試験サービス。2013年から開始し、ワールドワイドで提供している。試験問題は、英語をはじめとして各言語を問題なく配信できる。
EXIN認定教育事業者では、認定コース終了後に教室で、紙試験もしくはオンライン試験を提供している。このEXIN Anywhereが加わることで、Eラーニングの後に、EXIN Anywhereのバウチャにて、生徒が自宅もしくは生徒の所属する企業の会議室などで、受験が可能となった。
また、独学で学習する生徒は、認定試験センターに出向いて受験の他、EXIN Anywhereによって、外出することなく受験が可能となり選択肢が増えたという。
EXIN Japan(エクシン・ジャパン)は、EXIN(オランダ)の日本法人で、2005年から日本で活動。EXINはオランダ経済省により1984年に設立され、ベンダに依存しないグローバルな独立試験機関。資格やスキルアセスメントを提供すると同時に教育事業者の認定も行い、20言語、165カ国、250万人以上に試験を実施している。
EXINのグローバル資格は、デジタルトランスフォーメーションを可能にし、需要が高く、実務の課題に直結する広範囲なポートフォリオ。特にサービスマネジメント、アジャイルスクラム、DevOps、SIAM、情報セキュリティ、EU GDPR一般データ保護、データセンターマネジメント、クラウドなど。
また、EXIN Anywhere並びに試験配信システムMyLoginを利用して、大学、第三者試験機関などの試験の配信も実施している。
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