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2021年1月22日
アディッシュ、生徒のネット投稿を見守る「School Guardian」にメニュー追加
アディッシュは21日、同社の、生徒による投稿・学校の評判を見守るサービス「School Guardian」に、エフェクチュアル社のデジタルツール「BenchMark」をオプションメニューとして追加し、いじめや学校に関する情報の迅速な検知・対策ができるようにしたと発表した。
「BenchMark」は、取得したいサイトやキーワードを事前に登録することで、把握したい情報をいち早く収集することができる。今回、「School Guardian」が、これに対応できるようになったことで、ネットいじめに付随する被害を最小限に留め、子どもたちを守ることができるようになった。
また、「School Guardian」では、インターネット上の生徒や学校に関する投稿の見守り、不適切投稿の拡散調査、学校の教師が利用できる相談窓口を提供している。
今回、「BenchMark」をオプションメニューとして追加したことで、生徒のいじめや学校の評判に関するネガティブサイトやネガティブキーワードの順位計測、検索エンジンのモニタリングとアラート通知の利用ができるようになった。
「School Guardian」は、学校非公式サイト(裏サイト)のパトロールをはじめ、学校生活上の課題となりうるインターネット上での個人情報流出やネットいじめの早期発見や対策、ソーシャルメディアの活用について、学校関係者をトータルにサポートするコンサルティングサービス。
学校非公式サイトからいじめに関連する投稿を発見し、いち早く学校に報告するサービスから、子どもたちのソーシャルメディアの利用を見守るサービス、閉鎖的なコミュニケーションの場で起きたいじめや悩みに関するトラブルを匿名で学校に連絡ができるWebサイトまで、子どもたちが健全にインターネットを活用できるサービスを提供している。
一方、「BenchMark」は、検索エンジンを監視し、リスク検知・管理ができるデジタルツールで、検索結果、サジェスト・関連ワードを毎⽇⾃動的に取得・レポーティングできる。
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