2021年4月8日
玉井式と奈良育英小学校、「世界一の小学校をつくる」プロジェクトを本格スタート
タマイインベストメントエデュケーションズは奈良育英小学校と提携して、「世界に出ても負けない子に育てる」ための教育を4月から本格スタートした。
奈良育英小学校では2015年度から玉井式のICT教材を導入。「国語的算数教室」「図形の極」「Eeそろばん」などの玉井式教材による授業のほか、全校児童でミュージカルに取り組む表現の授業など、玉井式との連携による独自の取り組みを行ってきた。このたび、本格的なグルーバル教育の実現を目指し、同社の玉井満代代表取締役が副校長に就任した。
奈良育英小学校では今後、同社の世界的なネットワークを活かし、インドやマレーシアの小学校とのオンライン交流授業の実施や毎朝の英語発語レッスン、英検対策授業など、英語でのコミュニケーションに自信を持たせるカリキュラムを取り入れていく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










