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2021年9月29日
Scramble、ロボットコンテストに特化したチーム支援プログラムの2021年度採択チーム決定
次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)は27日、2021年度ロボコンチーム支援プログラム(STEP2021)の支援チームを公募に基づき選出し、発表した。
審査の結果、All_outlook(関東圏高校合同)、Gratify(群馬高専)、Kyutech Under Robotics(九州工業大)、富ロボレスキュー(富山大)の4つのチームへ支援を実施する。
STEPとは、ロボコンチーム支援プログラム(Scrambl robocon Team Encouragement Program=STEP)はロボットコンテスト(ロボコン)で成長したい学生・子ども達を応援するため、公募でロボコンに出場する学生・子ども達のチームを支援。選出されたチームにはチームが希望する物品を同機構から提供する。今年度は昨年度から事業規模を拡大し、1チームあたりの支援額、総支援額をともに大幅に増額した。
支援チーム一覧
【ロボカップジュニア出場チーム「All_outlook」(高校合同)】
関東圏にある複数の高校の1年生が集まって、ロボカップジュニアのサッカーライトウェイトリーグに参加するチーム。
【高専ロボコン出場チーム「Gratify」(群馬高専)】
主にアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(通称:高専ロボコン)に出場しているチーム。
【沖縄海洋ロボットコンペティション出場チーム「Kyutech Under Robotics」(九州工業大)】
沖縄海洋ロボットコンペティションを始めとした水中ロボコンに出場するチーム。
【レスキューロボットコンテスト出場チーム「富ロボレスキュー」(富山大)】
レスキューロボットコンテスト(レスコン)に出場しているチーム。
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