2022年3月7日
YCAM、教育プログラム「生雲の360°図鑑」の成果をインターネットで公開
山口情報芸術センター[YCAM]は3日、YCAMが山口市立生雲小学校で実施した教育プログラム「生雲の360°図鑑」の成果をインターネットで公開した。
「生雲の360°図鑑」は、これまで生雲小学校で生活科や社会科などの授業で実施されている地域学習を、YCAMが持っているメディアテクノロジーのノウハウを用いてアップデートしたもの。山口市教育委員会との共同で、YCAMが開発した教育プログラムを山口市内の小・中学校で実施する「未来の山口の授業 at School 2021」の一環として実施した。
このプログラムでは、児童たちが自分達の住む地域のことを調査し、それに基づいてテキストや写真、映像などのコンテンツを作成。全天球のパノラマ映像のなかにマッピングしながらまとめていく。
今回、公開したのは、このプログラムの過程で作成されたウェブ図鑑。表現力やプログラミング的思考力を身につけることなどを企図した本プログラムの成果を見ることが出来る。2022年度も本プロジェクトは継続し、山口市内のモデル校を増やしていくとしている。
未来の山口の授業 at School 2021「生雲の 360°図鑑」
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











