- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、LMSの様々な課題を解決する23の開発事例を公開
2022年6月7日
デジタル・ナレッジ、LMSの様々な課題を解決する23の開発事例を公開
デジタル・ナレッジは6日、同社のLMS「KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)」の23の開発事例(機能拡張セミオーダーオプション)を公開した。

今回公開した機能拡張セミオーダーは、①「管理しやすく」、②「学習スタイルを追加」、③「新しい教材スタイル」、④「ビジネスを支援」、⑤「システムを拡張」という5つのカテゴリでまとめられている。
①「管理しやすく」では、受講する教科や教材の内容を受講者自身が評価する機能「理解度ボタン/いいねボタン」を説明。評価結果は管理側で集計され、教材を作成した講師への評価や教材や講師の人気度ランキングにつながる仕組み。
②「学習スタイルを追加」では、「アバター・ランキング機能」を説明。「受講者別、グループ(年度・地域)別、役職・職種別」などパーソナルデータ毎に受講を終了時に付与されるポイント毎のランキングを一覧表示したり、受講進捗に合わせて取得したパーツをアバターに付与、グループ内外への共有が可能な仕組み。
③「新しい教材スタイル」では、受講者自身が受講画面で音声を吹き込み録音することで、お手本としてセットされている発話との聞き比べができる仕組み「シャドーイング録音機能」を解説。
④「ビジネスを支援」では、eラーニング教材の配信だけでなく、リアルな研修の参加権利をシステム上で販売・管理する仕組み「集合研修商品の決済機能」を表示。
そして⑤「システムを拡張」では、手持ちの外部システムとLMSを連携することで「既存の顧客・商品・販売情報」と「LMSの受講履歴・顧客利⽤データ」を⼀元化する、「外部システム連携」を行う。
「KnowledgeDeliver」は、学習・運用管理だけでなく、Webベースで教材を手軽に作成・配信・管理できる統合型eラーニングプラットフォーム。企業・官公庁・スクール・学校法人などへの導入実績は2000以上。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










