2022年8月8日
オンライン学習時の通信環境に不満を抱いているのはわずか約11% =スプリックス調べ=
スプリックスは4日、運営するオンライン個別指導塾「そら塾」の保護者に向けて実施した「オンライン学習時の通信環境に関する調査」の結果を発表した。

保護者652名に調査したところ、オンライン学習時の通信環境に不満を抱いているのは全体の約11%。スマホやタブレット学習が普及し、家庭における通信環境も整いつつあるようだ。

不満を持っている保護者に理由を質問したところ、約50%が「回線速度の遅さ」と答え、最多。「費用が高いから」は約9%だった。
不満を解消するため、通信環境を変更する予定があるか聞いたところ、「ある」は約1%、約75%は変更する予定はなかった。その理由は「我慢できないほどではないから」が約35%、次いで「最適な通信環境がわからないから」が約28%、「費用がかかるから」が約24%。
誰の通信機器(スマホやタブレット)を利用してオンライン学習をしているか質問したところ、約70%近くが自分の機器を使用。小学生は48.8%と半分以下だが、中学生は約70%、高校生は85.0%だった。中学生の段階で自分のスマホやタブレットを買い与えられる生徒が多いようだ。
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