2023年5月16日
モノグサ、墨田区立の桜堤中学校と梅若小学校で「Monoxer」を活用した小中連携を開始
モノグサは15日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」を活用して、墨田区立桜堤中学校と梅若小学校にて小中連携の取り組みを開始したと明らかにした。
同一地域にある2校がMonoxerの学習データを連携することで、梅若小学校の児童が卒業した後、桜堤中学校に進学した際に適切な指導を行い、学習における「中1ギャップ」解消を目指す。
Monoxerでは児童生徒の学習データを記憶情報として「個人ごと」にで記録・持ち運びを可能としているので、小学校での学習内容の習熟度を正確かつリアルタイムで中学校と共有することができる。これらのデータに基づき、必要な学び直しのための課題への取り組みを促し、質疑などの対応体制を整えるなど、生徒一人ひとりの学習傾向に合わせた指導体制の早期確立を目指していく。
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