- トップ
- STEM・プログラミング
- ロボットプログラミング教室「プログラボ」2019年4月に9校開校
2018年12月14日
ロボットプログラミング教室「プログラボ」2019年4月に9校開校
ロボットプログラミング教室「プログラボ」では、2019年4月から新たに9校の教室を開校し、順次、無料体験会を実施していく。現在、プログラボ公式サイトで申込を受け付けている。
ミマモルメが讀賣テレビ、エイデックと共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会は、知識・技能だけでなく思考力・判断力・表現力を持った、真に社会に求められる人材の輩出を目指して、年長から中学生を対象にしたロボットプログラミング教室を展開している。
教室では、主に教育版レゴ マインドストームEV3を使って、モーターや各種センサーを備えたロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行っている。また、教室以外にも、小学校を中心とした出張授業・校内教室の実施や、自治体などへのプログラミング教育の導入支援を積極的に展開している。
4月から開校する教室は、関西では、大東楽器が運営する「プログラボ交野」と直営の「プログラボ洛西口」の2校。首都圏では、JR中央ラインモールが運営する「プログラボ武蔵境」と、東京メトロが運営する「プログラボ茗荷谷」「プログラボ赤塚」「プログラボ月島」「プログラボ押上」「プログラボ王子」「プログラボ津田沼」の7校。これにより、関西と首都圏で合わせて36校となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












