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2020年6月2日
コードタクト、「schoolTakt」で音声通話 2020年度内はβ版を無償提供
コードタクトは1日、クラウド型授業支援システム「schoolTakt」上で、NTTコミュニケーションズが提供するビデオ・音声通話サービス「SkyWay」を利用して、音声通話機能のβ版提供を今月下旬から開始すると発表した。
schoolTaktは、児童生徒の学習状況のリアルタイムでの把握や、児童生徒同士の回答の共有などを通じて「みんなで学び合う」学習環境を構築する授業支援システム。
今回の機能追加により、従来は授業支援システムとWeb会議システムを併用して行っていた双方向でのリアルタイムコミュニケーションを伴うオンライン授業を、schoolTakt単独で実現できるようになる。
音声通話機能によりschoolTaktで配布する課題で、先生と、先生が指名した児童生徒1人が音声通話を行うことが可能となるほか、音声通話機能に加え、児童生徒のグループワーク時に相互で音声通話できる機能を9月上旬に提供予定している。
先行して一部学校におけるβ版の実証を今月1日から開始しており、さらに今月下旬からのβ版の一般公開を予定している。一般公開に際して、「まなびポケット」を通じてschoolTaktを利用しているすべてのユーザー、および「GIGAスクールパック」を導入するすべての学校で、2020年度内は無料で利用可能とする。
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同機能の申込
まなびポケット公式サイト
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