- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、「子ども未来キャリア」体験会の実施報告
2020年8月27日
イー・ラーニング研究所、「子ども未来キャリア」体験会の実施報告
イー・ラーニング研究所は、小学生に社会で必要な力を育む疑似体験型ゲーム教材「子ども未来キャリア」の新しい教材を8月に追加した。それに伴い、同教材を導入している大阪の複合型学童ファンファンキッズで、新教材を使った体験会を23日に開催した。

体験会では、120分を通して「友達と協力する大切さを知る」ことをテーマにした教材を使ったゲームを行い、ファンファンキッズに所属している小学2年生~6年生の計9名が2チームに分かれて参加した。
ゲームではまず、それぞれの子どもが自分の担当する国にいる病人を治療するために畑を開拓し、薬草を育て、薬を作る。ゲームが進むと、自分の国で開発できる薬では治療できない病人がいることに気づき始め、他の子どもたちと薬草や薬を交換することで、自分の国の病人を治療していく。
通常のゲームでは勝ち負けを競うことが目的となり、自分本位になりやすくなる一方で、体験会では「みんなで協力すること」によって得られるメリットの大きさに気づくことができたという。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











