- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、算数・数学ドリルに計算ミスの判定ができる「途中式判定機能」を搭載
2022年5月19日
すららネット、算数・数学ドリルに計算ミスの判定ができる「途中式判定機能」を搭載
すららネットは、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」の算数・数学のドリル学習に、計算ミスの判定ができる「途中式判定機能」を、5月23日から実装する。
同機能は、学校や学習塾などで大規模に活用されている教科学習e-ラーニング(Edtech)で、従来からみられる児童生徒が途中式をメモする上で便利なメモ機能に加え、メモをした途中式の数式の正誤判定と、具体的な誤りの内容を自動的にフィードバックする判定機能を利用できる。判定を行うアルゴリズムは特許出願中の国内初の機能。
同機能の実装で、これまで以上に児童・生徒の自立学習が進むことが期待されるほか、教師の指導の充実が見込まれる。
また同機能は、「手書き」モードを「ON」にした状態で活用できる。マウスや端末のトラックパッドを利用して書くこともできるが、タブレットなどのタッチパネル型の端末上で手書き解答する必要がある。
「すらら」は、小学校~高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5 教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進められるアダプティブな e ラーニング教材。「ピタドリ」「すららドリル」は「すらら」の姉妹サービス。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











